MEMBER

強烈な個性を発揮する、ソロ和太鼓奏者が集結

メンバーには、独自のソロ活動を日々展開している著名なソロ和太鼓奏者を全国から集結!
その強烈な個性を発揮することで、圧倒的なテクニックとグルーブ感、しかもエネルギッシュかつポップな世界感を創り上げます!

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林田 ひろゆき / Hiro Hayashida

総合プロデューサー (企画、作曲、演出)・和太鼓奏者

和太鼓奏者としてFIFAワールドカップ閉会式、ハノーバーEXPOに出演するなど、世界33ヶ国でワールドワイドに公演を行う。

圧倒的なテクニック・ダイナミクスと、個性的な魂とエネルギー溢れる奏法を武器とし、和太鼓アンサンブルを音楽的に作編曲・構成が出来る和太鼓界唯一の奏者。

世界中の独自の個性や表現力を持った民族打楽器奏者が、様々な音楽の場で活躍している現在に於いて、個人より集団としての形式美や音量、音楽性よりパフォーマンス性の派手さを重視しがちな、現在の和太鼓のスタイルや表現法に疑問を持ち、音楽性や個性を重要視するソロ和太鼓奏者として活動を開始。『北野武』監督・映画「座頭市」の音楽への参加や、グラミーアーティスト『コールドプレイ』と『リアーナ』によるミュージックビデオ「Princess Of China」へも出演。スムースジャズ界の雄、デビッド・ベノーアや革命的なベーシスト・アルフォンソ・ジョンソンとのコンサートや世界No.1と謳われるドラマー、テリー・ボジオ氏にも「独自の素晴らしい表現だ」と絶賛される等、世界の一流アーティスト達にも認められるようになる。

2000年からは『ZI-PANG』のプロデュースや、30を越える太鼓団体に約100曲のオリジナル楽曲を提供する他、理論に基づくメソッドは、世界中で2,000人を超える参加者が受講している。かつぎ桶太鼓の第一人者としても、その可能性を広げ、最大手太鼓店「浅野太鼓楽器店」や世界的打楽器メーカー「REMO」とも共同開発を行い、双方からシグネチャーモデルが発売されている。
現在はアメリカにも拠点を置き、ワールドワイドに活動している。

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高田 淳 / Jun Takada

和太鼓奏者 

神奈川県出身。8歳から『武蔵野太鼓』で太鼓を始める。1998年より、井上智彦と共に「太鼓DODAN-PA」を結成。『林田ひろゆき&ZI-PANG』や『ヒダノ修一with太鼓マスターズ』、『MUSA』メンバーとしても活動を行い、これまで世界32カ国での演奏を行う。

また、数多くのイベントに参加しており、2007年には、ショート・ショート・フィルムフェスティバルオープニング演奏。2009年には、第27回日本アカデミー賞オープニング演奏、EXILE LIVE TOUR 2009「THE MONSTER」への参加、オフブロードウェイのdrumstruckと共演。2010年には、東京ガールズコレクションでの演奏、にじいろジーン(フジTV)にて、山口智充、溝端淳平と共演。また、2013年からは、細川たかしコンサートツアーのメンバーとして、全国公演に参加する。更に2015年には、「氷川きよしスペシャルコンサート2015〜きよしこの夜vol.15〜」の他、名古屋ドーム、福岡ドーム、東京ドームで行われた「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」に参加している。

現在、ソロ和太鼓奏者として音楽としての和太鼓、動きで魅せる和太鼓など、和太鼓の様々な可能性を考え、エンターテイメントとしての和太鼓を追求している。

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山田 ケンタ / Kenta Yamada

演出・和太鼓奏者

東京都出身。幼少の頃より和太鼓をはじめ、2000年、和太鼓グループ『空龍』を結成。2003年、『ZI-PANG』のメンバーとしてプロデビュー。日本各地で公演活動を行い、第27回日本アカデミー賞受賞式オープニングセレモニーに出演。2005年には、4ヶ国8都市の中南米ツアー、翌年、3都市をまわるコロンビアツアーに参加する。

その他、上海、台湾、カザフスタン、ハワイ、ドイツ、ドバイ、インドなどのイベント出演。 2012年には、ももいろクローバーZ、日本武道館で行われた「男祭り」への出演や日本テレビ「宇宙でイチバン逢いたい人」にて南明奈(アッキーナ)に太鼓指導、 スーパーロボット大戦Zイベントにて水木一郎に太鼓指導を行う等、活動の幅を広げてい る。

2012年からは、自ら総合プロデュース(企画・構成・演出)を手掛ける『和太鼓乱舞 performance ZEN』を結成。 同年、ZEN公演「桜ポリリズム~旅の果て~」で東京、福岡公演を成功させる。 2014年、ZEN公演「大江戸ブラック~闇に咲く守り花~」東京公演、 2015年、福岡公演を成功させる。2013年には、女性のみで編成した新感覚ガールズ和太鼓ユニット『東京TAIKOGIRLS』を結成し、総合プロデュース。 2014年、東京TAIKOGIRLS 「立ち上げました!ナニトゾよろしくお願い致しま す」東京公演を成功させる。 同年、自身によるファーストアルバム「ティダの肖像」をリリースした。

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小川 大介 / Daisuke Ogawa

和太鼓奏者

北海道出身。幼少時代より地元北海道にて和太鼓に出会い同時にピアノ管楽器西洋楽器を始める、学生時代には国内外様々なソリストコンテストで入賞を果たす、その後尚美学園短期大学へ進み卒業後幅広いジャンルでの音楽活動を展開。

ドスボラス海峡トンネル開通式典は当時首相一団とともに式典に参加演奏、大連アカシア祭りファッションショーゲスト出演、インドネシア日本大使館主催天皇陛下誕生祭にてゲスト邦人アーティストとしてゲスト出演、世界最大級のジャパンフェスタJakarta縁日祭にてメインゲストとして25万人の観衆をわかせた。
その他、TBSドラマ『ナツコイ』、角川コンテンツゲート映画『mens egg durmmmers』などの作品への楽曲提供、指導、出演。JTB企画『杜の賑い』や さいた祭りinさいたまスーパーアリーナなどでの太鼓シーンのプロデュースなどを行う。

現在は、インドネシアを中心とした東南アジアでの演奏。メディア活動が注目されている、演奏活動、制作、プロデュースの他全国の教育機関等での指導に力をいれ、現代の幼児教育と音楽理論は全国の幼稚園保育園から絶大な支持を得ている。

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高木 てん / Ten Takagi

和太鼓奏者・篠笛奏者

24歳で、石仏好きが高じ石材屋へ入社。和太鼓愛好家の社長を通し、初めて和太鼓に触れる。
その後、世界的和太鼓集団『TAO』に入団。2007年までの3年間をレギュラープレーヤーとして活躍後、ソロ和太鼓奏者として活動をスタート。ソロ活動やグループでの活動の他、さいたまスーパーアリーナの和太鼓スタジオ「すわんど」の第一期講師としても、2年間太鼓指導を行う。

2008年からは、『ZI-PANG』のメンバーとしても活動を開始。「己の一生をかけ和太鼓に打ち挑み続ける」の強い信念と、底抜けなる“ハッピーパワー”は見るものに深い感銘と、強い影響を与える。
現在、ダンス、書道、民謡、三味線など、様々なジャンルとのコラボや、自身のライフワークである3年に1度のソロコンサートも行い、様々な活動の場を広げている。主な出演に、エディンバラフリンジフェスティバル、ヨーロッパ公演、北島三郎公演、東京ガールズコレクション2010、姜文監督作品出演、ロス公演などがある。
また、ひとつひとつ祈りと心を込めて手彫りする「てんのこじぞうさま」を生み出す「地蔵彫師」としての顔も持つ異色のアーティストである。

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國分 大志郎 / Taishiro Kokubu

和太鼓奏者

愛知県出身。3歳より『転輪太鼓』で和太鼓を始め、6歳からプロとして舞台に上がる。
その後、『転輪太鼓 打乱漢 獅闘』のリーダーして活動する他、グラミーアーティスト、喜多郎のツアーメンバーとして演奏を行う。また、数々の和太鼓コンテストにも出場しており、第8回東京国際和太鼓コンテスト・最優秀賞受賞、第2回白砂夏の陣・最優秀賞受賞、東京国際和太鼓コンテスト歴代グランプリの祭典出演など、輝かしい経歴を持つ。

更に、和太鼓に殺陣を融合させ独自の舞台も演出。オーストリア・フランス・イギリス等のヨーロッパ圏、アジア圏等海外での演奏活動も数多く行っており、また、国内でも、シンクロナイズドスイミング銀メダリストとの共演の折、シンクロと和太鼓のコラボステージの出演・演出等も行う。

現在は、ソロ和太鼓奏者としての活動も開始し、『転輪太鼓』のみならず、2015年からは、林田ひろゆきがプロデュースし、個性を重要視するグループ、『ZI-PANG』のメンバーとしての活動も始める。また、和太鼓の演奏、作曲も行う中、指導を行っているジュニアチームは2年連続の日本一、文部科学大臣賞を受賞する等、指導者としても力を発揮し、高く評価されている。

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浅野 聡太 / Sota Asano

和太鼓奏者

愛知県出身。10歳より地元の子供太鼓のサークルで太鼓を始め、中学1年でサークルを脱会。地元の和太鼓奏者・梅村幸生に和太鼓を師事する。
その後、同氏が率いる和太鼓グループ『REN』のメンバーとして活動を開始し、現在も数々の演奏活動を行っている。17歳からは、林田ひろゆきが全国の若い太鼓奏者を集えてプロデュースしている『スーパー太鼓ジュニア』のリーダーとしてチャリティコンサート「BEAT FOR JAPAN」、フランスツアー「Festival des Cultures du Monde de Gémenos 2013」に出演し、また、『スーパー太鼓ボーイズ』のメンバーとしても台湾、シンガポールなど国外での演奏活動も行う。
2015年からは、『ZI-PANG』のメンバーとしてプロデビューし、「成田太鼓祭・千年夜舞台」、「陸前高田市全国太鼓フェスティバル」等、国内最大級の太鼓フェスティバルへも出演する。

現在は、ソロ和太鼓奏者として精力的に活動する中、二胡、クラブDJなどとのコラボレーションは定評があり、様々な和楽器で構成した独自のユニットでの活動も行っている。
また、数々のコンペティション、ZIP-FM77.8「DREAM PRIZE22」でのグランプリや、TOWNWORK present「CampusLife+1」での準グランプリを獲得するなど、演奏活動のみならず、現役の学生であることを活かしたアプローチで和太鼓の魅力を人々に伝えている。

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松本 悠斗 / Yuto Matsumoto

和太鼓奏者

新潟県出身。2歳の頃から祖父の影響で和太鼓を始める。
12歳からはロックバンドにてドラム、ブラスバンドにおいてはパーカッションとコントラバスを掛け持ち、その他にも多くの打楽器や音楽ジャンルに触れ15歳からはクラシックピアノを学ぶ。

様々な音楽経験をしていく中、2012年からは、林田ひろゆきがプロデュースを行う『スーパー太鼓ジュニア』の第1期メンバーとして参加し、2014年には、その選抜メンバーによる『スーパー太鼓ボーイズ』のメンバーとしても、国内にとどまらず、ヨーロッパやアジアなど海外でのフェスティバルにも出演。翌年には、『ZI-PANG』のメンバーとしてプロデビュー。「成田山太鼓祭・千年夜舞台」や「陸前高田市全国太鼓フェスティバル」等の太鼓フェスティバルへも出演する。

現在はソロ和太鼓奏者として、自身の音楽経験と持ち前のエネルギー溢れるサウンドから生まれるコラボレーション演奏を中心に活動。TAIKO MUSICと称し音楽的な和太鼓の世界を展開し、コンサートやイベント出演、作編曲や指導にも取り組んでいる。

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久 賢士郎 / Kenshiro Hisa

和太鼓奏者

大阪府出身。大阪の公立高校にて和太鼓と出会い、他の楽器にはないその迫力に感動し和太鼓部へ入部。
高校の三年間を和太鼓に取り組み、元鼓童の近藤克次にも指導を受ける。
在学中に、林田ひろゆきがプロデュースする 『スーパー太鼓ジュニアフランスツアー』に参加し、そのツアーを機に和太鼓奏者になることを決意。卒業後は、同氏の『スーパー太鼓ボーイズ』にてシンガポール公演やチャリティーコンサート「beat for Japan」に参加。また、ヒダノ修一の『ヤング太鼓マスターズ』にも参加し、和太鼓奏者としての経験を重ねる。

2015年には、異例のスピードで林田ひろゆきがソロ和太鼓奏者を集結させた『ZI-PANG』のメンバーとなり、4月には国内最大級の和太鼓フェスティバル「成田太鼓まつり」に出演。11月には、ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism の和楽器隊として京セラドーム公演に出演する。

現在、自分の持つ和太鼓の演奏とは何かを常に模索しつつ、「意識出来ない程日常に溶け込んだ当たり前に存在している音」を演奏出来る奏者になるために日々努力を重ねている。

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ルーク 高橋 / Luke Takahashi

和太鼓奏者

埼玉県出身。幼少の頃より打楽器に触れ、10歳より地元のバンドでドラムを担当し、14歳より年間約50本もの演奏活動を行っている、地元の和太鼓グループ『批魅鼓(ひみこ)』でも活動を開始する。16歳からは、林田ひろゆきが全国の若い和太鼓奏者を集め総合プロデュースする『スーパー太鼓ジュニア』のメンバーとしても活動を始め、毎年海外での国際フェスティバルへも中心メンバーのひとりとして参加する。

今年2015年からは和太鼓のソリストが結集した『ZI-PANG』のメンバーとして、プロフェッショナルな活動も開始。2015年には林田ひろゆきと共にEXILEのUSA氏のテレビ番組「EXILE USA DANCE EARTH CANNEL」や、ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism 東京ドーム公演にも出演している。
現在は、人並み外れた身体能力の高さと両利きにより、スピード感溢れる奏法と高度なテクニック、バランス感を武器に、様々なコンサートからイベント、フェスティバル等へ出演し、精力的に活動している。